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D-plus猫日記 「サザエさんかるた」 昭和を語るもの 2016年9月
今日、久しぶりに収納棚から取り出して愛でたのは 「サザエさんかるた」。
ずっと大切に温めているものの一つです。
後に復刻版も出ていますが、これは昭和24年発売の当時もの。
紙ものの宿命で、ヤケなどの時代感は否めないながら
箱や札の紙質は手に取ってみればなるほど~!
少しざらったした紙質は、戦後の時世を感じさせるものがあります。
「昭和レトロ」とくくられてしまっては如何にももったいない。
サザエさんは、ごく普通の日常を描いて笑える秀逸な作品だと心底思うのです。
札の中で、猫を扱ったものは2枚。
「るすばんは ねことおはなし」
そうそう、同じだよね。
ゆっくり時間が流れる時は、人も猫の心的境地に追いつける。
因みに、
サザエさんかるたの原画は世田谷区桜新町の「長谷川町子美術館」で見られます。